月別アーカイブ: 8月 2010

地域情報のレポート

第445回お馬流し

平成22年8月7日には、箕輪の「やぶ」で作られたお馬さん6体を本牧神社にお迎えする。

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どこかを決めるには

通所介護(デイサービス)の事業所はどのようにして決めていますか。まず、ケアマネジャーと契約してケアプランを作成してもらい、サービスを受ける事業所を決め、利用契約を結ぶことが必要です。

そのポイントは、家に近いか、設備はしっかりしているか、風呂は、食事は充実しているか等の情報であり、対応がしっかりしている居宅介護支援事業所の優秀なケアマネジャーにケアプランを作成してもらうことです。

介護とICT

介護は、利用者と介護する人、それを支える役所と医療の先生、さらにはケアマネジャーと専門職の皆さんとの間のコミュニケーションが大切です。これから高齢化が進むにつれて認知症の人は増え続けていきます。介護を支えていく人も増えていくことでしょう。このため人と人のコミュニケーションが益々大切となり、これに役立つITが必要となります。

特に、現場において利用者一人一人の情報を24時間継続してフォローするには、ICTの力を借りなければ難しいことです。個人情報についてセキュリティーの完備したシステム開発がもとめられています。

見直し 

2012年に改正される。介護保険の総費用は7.9兆円、来年はこれがかなり増えるといわれており保険料は4,160円/月でこれを上げていくには限度があるでしょう。

2006年で介護予防制度が導入され、制度導入時149万人の利用者が399万人と2.7倍に増えている。今後も増えることが予測されている。このため「在宅サービスの充実」、「高齢者住宅の供給」、「認知症支援」、「家族介護者支援」や、「給付と負担のバランス」など制度全体を見直すことが必要になっています。

なかでも介護予防の見直し、家族介護者への支援、要介護認定の見直しや、ケアマネジャーの在り方に関心が高い。

介護予防には要支援1と2があり、ケアプランが作成されて利用する。介護予防プログラムは要支援認定を受けていない人へのサービスで、「生活機能維持評価」と医師の診察、および所定の検査で決まる。

認知症にはさまざまな要因が関係していることがわかってきて、生活習慣病ともいわれるようになった。発症は遺伝子があるだけでなく外部要因があると「遺伝子スイッチ」が入るという。認知症の予防には、生活習慣の改善が重要と言われている。