見直し 

2012年に改正される。介護保険の総費用は7.9兆円、来年はこれがかなり増えるといわれており保険料は4,160円/月でこれを上げていくには限度があるでしょう。

2006年で介護予防制度が導入され、制度導入時149万人の利用者が399万人と2.7倍に増えている。今後も増えることが予測されている。このため「在宅サービスの充実」、「高齢者住宅の供給」、「認知症支援」、「家族介護者支援」や、「給付と負担のバランス」など制度全体を見直すことが必要になっています。

なかでも介護予防の見直し、家族介護者への支援、要介護認定の見直しや、ケアマネジャーの在り方に関心が高い。

介護予防には要支援1と2があり、ケアプランが作成されて利用する。介護予防プログラムは要支援認定を受けていない人へのサービスで、「生活機能維持評価」と医師の診察、および所定の検査で決まる。

認知症にはさまざまな要因が関係していることがわかってきて、生活習慣病ともいわれるようになった。発症は遺伝子があるだけでなく外部要因があると「遺伝子スイッチ」が入るという。認知症の予防には、生活習慣の改善が重要と言われている。

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