月別アーカイブ: 1月 2011

応答トレーニングとは

;ケアマネジャーの対人能力スキルアップのための応答トレーニングコース

事例について聞き取った内容を箇条書きにします。

1介護利用者の話の内容(生活歴、病歴、家族の話、と本人の話を聞く) 
2.利用者の気持ちと状態(感情)
3.利用者の話を聴いて個人的に感じたこと、思ったこと 
4.ケアマネとしての応答 どんな言葉が適切かをよく考える 
5.利用者に対する判断と今後の関わりわり方(見立て)をする。 ケアマネとしての技法、薬が必要か、他の医療機関への連携等考えることは全部考える 5枚のシートに箇条書きにして貼る。

初めて聞く話をどのように見立てるか 、ケアマネの知識、経験によっても違いが出てくるでしょう。どれが正解となるかは利用者との人間関係できまってきます。

応答トレーニングについて勉強されたい方は、本牧原地域包括支援センター・グリーンリーフ担当までご連絡ください。

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介護データ・事業者と利用状況

横浜市における介護サービス事業者の参入状況

  124 229
訪問介護  182 656
通所介護 128 481
短期生活介護  50 130
介護予防訪問介護   628
介護予防通所介護   443
介護予防短期生活介護   115
     
認知症ディサービス   81
小規模多機能サービス   48
介護予防短期生活介護   269
     
特養 51 126
特養定員                     人 4,290 12,207
老健 22 80
療養 22 14
     
95 220
                   人    7,572 22,464

介護保険制度がスタートして10年、施設介護から在宅介護への傾向がはっきりしてきました。介護予防サービスが平行して進められ、要支援者や高齢者へのサービスが充実しました。

サービスの利用状況や介護給付費の支払額を見ると、この傾向が読み取れます。

介護給付費支払額(年間億円)                               

  12 21 12/21
在宅サービス 282 846 3.0
地域密着サービス   231  
施設サービス 293 585 2.0
578 1,662  

サービスの利用状況(人)

  12.4 22.6
利用者数 34,704 93,574
在宅サービス 27,374 74,932
施設サービス 7,650 19,091

介護データ・介護認定・ケアマネ

 介護認定(平成22年9月)                    人

  横浜市被介護認定者>65才  726,619 横浜市中区
要支援1 10,961 537
要支援2 17,197 814
要介護1 16,311 899
要介護2 25.011 1,256
要介護3 17,434 797
要介護4 14,954 607
要介護5 14,126 656
115,934 5,575

  居宅介護支援事業者とケアマネ 

   ケアマネは1事業者あたり2人から3人に増加しています。

  H12.4 H22.9
居宅介護支援事業者 341 746
“   (市を実施区域) 414 890
ケアマネ数    人 720 2,357
“   (市を実施区域) 886 2,790

 

 

 

 

 

 

 

セルフケアプラン作成

ケアプランは介護保険の要です。ケアマネのケアプラン作成サービスは、介護保険の根幹であり、これを変えることは制度の基本を揺るがしかねません。また、必要なサービスを抑制すると重度化につながる恐れがあります。

一方、セルフケアプランは、利用者自身のケアプランの内容に対する関心を高め、自立支援型のケアマネジメントが推進されるとの考え方があります。ケアプランを有料化すればセルフケアプランを始める利用者が増えてくることでしょう。

認知症を支えるロボット

http://www.ustream.tv/recorded/10998078