月別アーカイブ: 3月 2011

認知症が30秒でわかる

NHKのテレビ・「ためしてガッテン」より

群馬大 山口晴保教授 30秒で認知症がわかる
山口式キツネ・ハト模倣テスト
簡単な手指模倣(頭頂葉機能が早期から低下して空間認知の働きが悪なる)でわかる

1.患者と向き合って座る
2.私の手を見て、同じ形を作ってください
3.キツネを10秒見せる
4.ハトを10秒見せる

軽症認知症(MCI)では、キツネの形ができるが、ハトの形が作れない これとMRI検査を併用して診断していく

ネットワークカメラで見守る

ホームネットワークカメラを利用すると、離れていても動画や静止画によりパソコンや携帯電話で手軽に部屋の様子を見守ることができます。
カメラのパン(左右)やチルト(上下)の範囲が実用的か試してみたり、長時間の録画・再生をテストしたり、無線送信とセキュリティについて間違が起きないことを検証することが大切です。
機器は妥当な価格でレンタルできることを検討し、複数の介護利用者を居宅介護支援事業者のケアマネが一人で見守ることができるようになれば安心安全なシステムと評価されます。