介護予防はがん予防にもなる

認知症は2010年は226万人、2015年には262万人、2020年には292万人に増えると予想されている。認知症を起こす病気は70種類位あるが、脳血管障害が半数を占め個人差がありすぐにはわからない。画像診断だけでなく問診が大切で、早期診断が重要だ。

介護は予防が大切。

これを予防するには、栄養価の高いB12・B6を含む野菜、キノコ、海藻、とC・Eの多く含む野菜や果物をたくさんとる。サバ、イワシ、サンマ、アジ、マグロ、ハマチなど青魚に含まれるているDHAやEPAと呼ばれる不飽和脂肪酸は、脳の神経伝達をよくしたり脳の血流をよくする。肥満・高血圧・糖尿は血管障害に繋がる。家庭での血圧管理は大切、特に朝は起きて1時間以内に測り記録しておくこと。
ウオーキング、体操、バスケットボール、ダンベルなどの有酸素運動を行うと、脳の血流がよくなり、認知症になりにくくなる。週5日、一日30分位。

がんも早期発見、早期治療が勧められている。がんは遺伝子の変異によりタンパク質が作られたものでその大きさが5cm位では、転移が50%くらいおきる。転移がなければがんで死ぬことはない。がんの予防には、一日400gの野菜と果物を食べ、肉より魚を、歩く運動をすること。介護予防と共通している。

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