医療と介護の連携

在宅介護・診療がよりやりやすくなる。
【24時間態勢の訪問介護サービスに報酬を強化】
【夜間往診や訪問看護に手厚く報酬】
この結果、自宅で不安なく医療・介護をうけられるようになれば、高齢者の入院期間も短くなり、病院の勤務医や看護師の負担軽減にもなる。
今後、高齢化の進行で医療と介護の連携は重要になる。医療の診療報酬が2年ごと、介護報酬が3年ごとでは6年に一度の同時改定で連携強化されるに過ぎない。これを揃えていくことが必要になる。

 24時間訪問サービスは、訪問介護と訪問看護の両サービスを、日中・夜間を通じて定期巡回訪問と随時の対応によって提供する。また、複合型サービスは、小規模多機能型居宅介護と訪問看護のサービスを一体的に提供するもので、いずれも看護の関与が不可欠。

広告

コメントは受け付けていません。